カナダ留学 | 最初のセメスターが完了しました!

皆さんこんにちは、Kanamiです。

コロナで世界中が混乱しているなか始まったSummer termを修了しました!

私のプログラムInterective Media Designは4セメスターあるので1/4が完了したことになります(めでたい)

大変だったこと

忙しい!

今学期大変だったのは本来12週あるはずの授業を半分の6週間で終わらせるCompress(圧縮)クラスが2つもあったことでした。

セネカカレッジのSummer Termは教授が夏休みを取るためにこのようなCompress クラスがあるそうです。

そのクラスは週に2回授業があり、駆け足でどんどん進んでいきます。

授業時間が週に20時間以上あり、課題もどんどん出るのでかなり忙しく、みんなヒーヒー言いながら課題をこなしていました(^^;)

もっと大変な学校もあるのだと思いますが…まぁ大変でしたね。

英語わからん

いうまでもなく英語も大変でした。

オンライン授業なのでなおさら大変だったんじゃないかと思います。

最初の1ヶ月は授業の内容を聞き取るのもむずかしくOtterという自動書き起こしサービスを利用して、それでもわからないときはさらにDeepLという翻訳機にかけるなどしてなんとか理解していました。

英語が分からなすぎて課題の要件を聞き逃すという事件もありかなり凹みましたね… (^^;)

次の授業に出たら自分だけやってきた課題の内容が違っていて、かなり焦りました( ;∀;)

対面授業ならわからなかったことを授業終わりに聞きに行ったり気軽にできるのですが、オンライン授業だとメールをわざわざ送らなくてはならず、文字のやり取りだとなかなかこちらの困り具合をわかってもらえないことも多く、フラストレーションを感じました。

さらにグループワークでアプリのプロトタイプを作っていたのですが、グループメンバーの英語がわからなかったりミーティングをしていても発言ができなかったり、英語で思考することに慣れていないのでアイデアが出なかったりしてはがゆい思いをしました。

でも1ヶ月を過ぎたころから英語に慣れてきて、そういうことはなくなりましたが、グループワークは最後まで大変でした。

グループワークの苦難はこちらにまとめたのでどうぞ

成績はどうだった?

まだ最終的な成績は出ていないのですが、全体的にAを取れる成績はキープできました。(成績評価の基準については別記事にまとめます)

一番苦労したのは心理学で、これは6割くらいしか取れてません…

心理学は本来のデザインコースとは別ですが、全員が必修の一般教養クラスです。

とにかく教科書を読む→ディスカッション掲示板に自分の意見をまとめる→エッセイを書く→テストと英語力が一番モノを言うクラス。

ReadingとWritingのオンパレードです。

でも英語ネイティブスピーカーのクラスメイトも「心理学むずい!テスト〇〇点しか取れなかった」と嘆いていたのでわたしだけが悪かったのではないと信じています笑

成績は単位を取ることはもちろん、こちらでは仕事に応募するさいのレジュメ(履歴書)にGPAスコアを書くことがあります。

聞いたところによるとスコアがいい人は書く、悪いと書かなかったりするそうです。

なのでただでさえ外国人という立場で就活することになるわたしとしては少しでもいい成績を取っておきたいところ。

ちなみに奨学金にも成績が影響してきますので、いい成績をとるに越したことはありません。

でも英語で勉強して良くやったじゃん?

ということで、まだ成績は出ていないにしろなんとか最初のセメスターを乗り切り無事一つのクラスも落とすことなく次に進めそうです。

しかもそれを英語でやり切ったんですよ!

もともと勉強が好きではなく学生時代は中の下の成績しかとってこなかったわたしにしたら奇跡に近いです。笑

いろいろと反省点もあるしまだまだなところもありますが、今だけはよくやった!と言ってもいいんじゃないかと思っています(^^)

これから留学しようと思っている人も、そもそもチャレンジしようとしていることがすごいし、こんなわたしでもできてるんだから絶対大丈夫です。

一緒に頑張りましょう!

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