ロックダウン54日目。カナダにいる意味を見失いかける

こんにちは!Kanamiです。

今日はコラム的なブログです。

カナダでは3月18日から外出規制が始まり、家族以外のひとと触れ合える時間がなくなってからもうすぐ2ヶ月がたとうとしています。

娘の小学校も全面オンライン授業になり、当初の目的であった「娘にカナダの小学校を経験してほしい」がなかなか達成できない状態です。

わたし自身も英語をしゃべる機会はほとんどなく、「このやり方なら日本で英語勉強するのと変わらない。カナダにいる意味…?」な状況が続いています。

ただ、やっぱりカナダにいるからこそ現地の様子やニュースもよくわかるし、日本に帰りたいわけではないのですが。

あっという間に時間が過ぎていって、「大金かけてここに住んでるのに成果が出てないじゃないか!」という焦りを感じることがあります。

でもだんだん段階を踏んで経済を再開すると言われているし、本当に仕方のない状況なのでもうちょっと我慢ですね。

娘の勉強をみるのが大変

娘の小学校のオンライン授業はビデオ通話はなしで毎日クラスの担任の先生から課題が送られてきます。

だいたい読書、算数、英語(国語)は毎日タスクがあり、そのほか社会や理科は日替わりでタスクが与えられます。

それプラスうちの娘はELLの先生からも毎日質問が送られてきます。(動物になるなら何になりたい?地球保護のためにどんな取り組みをしてる?など)

当然すべてが英語なので難しすぎて娘ひとりでは取り組めません。

しかもこちらの授業スタイルはただドリルをこなしていくものではなく自分でリサーチしたり自分なりの意見を考えて答えるタイプのものが多い。

これ娘の不得意な分野です。

なので一日3時間くらいは手取り足取り「これについてどう思う?」と聞いても「分からない。知らない」を連発する娘にキレないようガマンしながら(いや、ときどきキレてる)先生役をやっています。

いやー、先生たちって本当に偉大だな。

すごく忍耐力が必要な仕事ですよね。

日本の勉強も追加

この外出規制が始まってから日本のスマイルゼミというタブレットで自宅学習するタイプの教材をはじめました。

これは楽しいらしく自分でどんどん進めています。(問題をどんどん解いていくタイプで自分の意見を考えたりはしなくていいので、娘の大得意分野)

うちは補修校にも通っていないし日本の学習をどうしようかずっと迷っていたので海外でも使えるスマイルゼミ には助かってます。

なかなか先が見えない状況ではありますが、皆さん頑張りましょう!

無理しすぎずに。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です