【移住準備】携帯の解約・中断手続きは当日に

こんにちは!Kanamiです。

今回は海外留学・ワーホリ・海外就職中で国外へ出る方へ携帯の解約・中断の手続きをするタイミングについてです。

解約する?それとも中断?

携帯をどうするかには解約中断の二通りあります。

携帯番号をキープしたいなら中断

月々400円ほどかかりますが、日本に戻ったときに今までと同じ携帯番号を使いたいのであれば中断手続きができます。

その他事務手数料1000円(1回きり)もかかりました。

ドコモの場合ですがこの中断手続きの有効期間は3年間で、この3年間の間に一時帰国などで再開をしてまた中断手続きをすればそこからさらに3年間キープということができるそうです。

必要なければシンプルに解約でOK

携帯番号をキープする必要がない、一時帰国時も格安SIMなどを利用するということであれば解約がいいと思います。

解約・中断手続きをするタイミング

まず、携帯の解約・中断手続きは前もってしておくことができません。(ドコモで2019年11月現在)

そのため、もっともバタバタする出発当日に解約の手続きをすることになります。

これ、けっこう不便でした…

わたしの場合、解約手続きは出発日の午前中に151に電話して行いました。

ただでさえバタバタなのに解約の電話で20分ほどかかったし、早めにしすぎてそのあと電話やLINEをしたいときにできない!ということもありました。

空港にはWi-Fiがあるのでいいんですが、見送りに来てくれた人の中に電話番号しか知らない人もいたりして。

いつか解約日の指定ができるようになるといいなと思います。

解約手続きの所要時間は20分くらい。

わたしの友人は、羽田空港でカナダ行きの飛行機を待っている間に電話で解約したと言っていました。賢い!

こうすれば直前まで今まで通り携帯が使えるのでいいですね。

ただわたしの場合、宮崎 – 羽田の飛行機が遅れてしまって搭乗口までダッシュで走る羽目になったので解約の電話をするヒマはまったくありませんでした(^^;)

なので直前に解約する方法は空港での待ち時間に余裕がある人向けだと思います。

まとめ

以上、海外留学・海外移住の際に携帯を解約する人向けにその手続き方法と金額・手続きのタイミングについてでした。

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