【子供の学校】トロント市で子供を学校に入れる時の手続き・申請・入学時期

こんにちは!Kanamiです。

今回は親が留学でトロントに滞在する場合に必要な子供の入学手続きと必要書類、申請の時期についても紹介します。

トロント学区では条件を満たしていれば現地の子供と同じく無料で公立学校に通うことができます。

前提条件はこちら↓

  • トロント教育委員会管轄の地域
  • 親が10ヶ月以上の学生ビザ保持者
  • 子供は小学生

※駐在員や現地就職で就労ビザがある場合は手続きがかわりますので、ご注意ください。

また、お住まいの地域がトロント教育委員会以外だとルールや条件が違いますので、管轄の教育委員会にお問い合わせください。(「〇〇(地域の名前) school district」で検索すると出てきます)

必要書類

家族の情報

  • 出生証明書(日本はないので戸籍謄本の翻訳でOK)
  • 子供のパスポート
  • 親のパスポート
  • 親の就学許可証

親の学校情報

  • 親の入学許可証
  • 最初の学期における学費の領収書
  • 入学証明書※解説します

住居情報

  • 賃貸契約書
  • 銀行や光熱費の請求書

申請時期

申請できるのは親の学校が始まったあと!?

なんと、申請できるのは親の学校が始まってから10日後以降です。

例:2020年1月6日入学の場合

10日後の16日以降に申請可能

なぜ10日後からなの?

これは実際は親はカレッジに行っていないのにカレッジに入学したフリをして子供を無料でカナダの学校に通わせようとした例がたくさんあったせいだそうです。

どういうことかというと、「親がカレッジに通います」と言って子供を現地の学校に入れます。無料で通えます。

しかし、実際は親はカレッジをすぐにやめて、学校には通っていません。

カレッジは10日以内に退学すれば学費が全額返金されるので、親はノーダメージで子供を無料で現地の学校に通わせることができます。

もし親が学生ビザを持っていないなら本来子供は留学生扱いになり月10万円ほどの学費を払う必要があります。

このように制度を悪用する人たちがいたため、カレッジに入学後10日以上たたないと発行されない「入学証明書」をつけなければ子供の学校の入学手続きができないようになったそうです。

担当者によっては…

このような決まりになっているとはいえ、担当者によってはこの入学証明書がなくても受け付けてくれるとのこと。

つまり入学後10日を待たなくても手続きしてくれる人もいるということです。

ある人はいいと言ってくれる担当者に当たるまで教育委員会に通い続けたとか…(^^;)

私が当たった担当者はダメ!の一点張りでしたが、とにかく住む場所が決まったら一度教育委員会を訪問してみるのがいいと思います。

ベビーシッターの確保を検討して

親の学校が始まってからしか申請できないということは、1週間ほどは子供の預け先を確保しなくてはいけません。

困りますよね…

トロントならe-Mapleなどで日本人のベビーシッター/ナニーの募集が頻繁に出ていますので、参考にしてください。

ベビーシッターさんが確保できない場合はカレッジに連れて行ってもいいかもしれません。

私はカレッジの人に「娘を授業に同席させてもいいかな?」と聞いたところ「授業を担当する教授に聞いてOKもらえたらいいわよ!授業に出るならあなた(娘)もテストに参加しなくっちゃね☆」と明るく言われました(^^;)

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