トロントの物価が高いって本当?東京と比べてみた

こんにちは!Kanamiです。

今日はCost of Living という世界中の生活コストを比較できるサイトを参考に東京とトロントの生活費を比較していきます。

元となった比較ページはこちら

世界の都市と比較

Cost of Living webサイトより

Cost of Living のWebサイトによると、ニューヨークを100とした総合的な生活コスト指数はトロントより東京のほうが高いです。

トロント、シドニー、ロンドンはほぼ同じくらいとなっています。

食べもの編

やっぱり東京は外食がズバ抜けて安いです。

東京のような都会で1000円以下でランチを食べれるなんてほかの国からしたら信じられないと思います。

食料品としては卵・牛乳は若干日本の方が安い結果となっていますが、実はりんご・オレンジなどのくだものやジャガイモなどの野菜はカナダのほうが安くなっています。

牛肉はカナダのほうが安くなっていますが、鶏もも肉は日本に軍配があがります。

わたしの実感としては物によるけどやっぱりトロントのほうが高いという感じです。

ご近所の日本人家族はトロントに越してきた当初食材が高すぎて買い物を控えたため、家族全員がちょっとやせたと言っていました(笑)

でもトロントでは食料品には消費税がかからないところが好きです。(通常13%→0%)

それから卵にもいろんな種類があり、高栄養の卵や白身だけパック詰めされているEgg Whiteもあります(写真あり)。

わたしが特に気に入っているのはFree Runの卵。

Free Runとは広い場所で飼育され自由に走り回れる環境で育った卵です。

普通の卵は3ドルくらいですがこれらの特別な卵は6ドル(510円)ほどします。

日本でも道の駅などで売ってますね。

消費者が自分で考えて選択できるというのはいいことだと思います。

Egg White ブレブレで御免ください

公共交通機関

電車のチケットは東京の方が安いですね。

さらに東京の地下鉄網は広くかなり細かく分かれているのでどこに行くにも便利。

トロントは大都市なわりに東京ほど電車網が広くないので、もっと広くしようとする計画もあるそうです。

しかし、ガソリンはトロントのほうが安いです。

その影響かUber等の進出の影響か、はたまたこう言った職は移民がやるからなのか、正確なことは分かりませんが、タクシーもトロントの方が安くなっています

ただ、Cost of Living の項目にはありませんでしたがカナダは自動車保険の金額がとても高いそうです。

保険代理店のthinkinsureによるとトロントの平均月額保険料CAD$172.58(14,600円)。

わたしが日本で使っていた保険は5800円くらいでした。

しかも聞いたところによると日本のように年齢と事故歴でどんどん下がるということもないそうです。

条件や年齢によっても金額が変わるので単純比較はできませんが、ガソリンが安くても車を持つのはちゃんとした収入がないと厳しそうです。

光熱費と家賃

まず、光熱費はトロントのほうが断然安いです。

これはわたしの実感とも合っていて、先日「カナダ・トロントの光熱費はいくら?」に細かい内訳や安い理由をまとめました。

ネットはわたしの実感だとトロントのほうがもっと高くて速度が遅いです!(後日別記事にまとめます)

それから家賃。これはトロントの方が高いです。

さらに、グラフでは割愛しましたが日本では都心を離れるとグッと安くなるのに対し、トロントではそう下がりません

大家さんの立場からするといいかもしれませんが借りるほうは本当に大変ですよね。

ただアパートの広さを考えると、トロントの方が広いと思います。

ちょっと調べたところ東京の1LDKが平均30m2なのに対し、トロントの1Bedroom は61m2。

なんと倍の広さです!そこはやっぱり国土の違いですね。

わたしが日本で住んでいた田舎の方では2LDKでも6万円くらいでアパート借りられるのでロンとの家賃はおそろしい金額です…

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