【留学準備】子どもの学費免除と思っていたら…予想外の展開!

こんにちは!Kanamiです。

現在エージェントさんに手伝ってもらいながら2020年1月カレッジ入学を目指して準備中です。

その準備の過程で、子供の学費のことで思わぬ事態がおきました。

はじめは「親が学生ビザか就業ビザを持っていれば子ども(小学生)の学費は免除され現地の子供と同じ扱いになる」と思っていたのですが、

なんと他の条件もあったのです!

学生ビザの場合10ヶ月以上の留学からしか免除にならない

トロントの教育委員会とやりとりをしていてわかったのは、親の学生ビザが10ヶ月以上の場合でないと子どもの学費は免除にならないという衝撃事実。

私は予算を抑えるために1年のコースを検討していたのですが、このコース実際に学校に通うのは8ヶ月間(4ヶ月×2セメスター)でした。

このままだと子どもの学費が免除にならない!ということで他の方法を考えることになります。

子どもの学費はいくらなの?

子どもの学費が免除にならない場合、インターナショナルスチューデントとして約10万円 / 月かかります。

出典:Toronto District School Board International Student Fee

つまり自分の学費80万円 + 子どもの学費80万円 = 160万円

さらに語学学校に行くなら語学学校30万円+子どもの学費30万円 = 60万円

合計220万円かかります。

う〜ん。どうしたものか…

結論:カレッジを2年間のコースに変更

いろいろ探しましたがわたしが希望するWeb開発のコースで、2020年1月始まり10ヶ月 or 12ヶ月というコースはなかなかありませんでした。

そこで思い切って2年のコースに変更することに。

学費は2年間で約270万円かかりますが、その分卒業後に3年間のポストグラデュエーションビザがもらえます。

最初の計画では1年間のポスグラビザしかもらえなかったので、1年しか有効なビザがない場合、就労ビザを出す価値がある人物か1年では見極めきれないという理由から敬遠されがちだと聞いていたんですね。

それにカナダの学校に2年+就労が3年で将来永住権を申請するときにもポイントが高くなりますので、将来的なことを考えるとここでお金をかける価値はあるのかなと。

ということで予算はだいぶオーバーしているのですが、この2年のコースに変更することにしました!

あとは本科入学の条件であるIELTS Overall6.0を取れるかどうかで語学学校に行く・行かないが決まります。この費用がまた大きいんです。

それはまた別のブログにまとめます!

ということで、子どもの学費免除の条件についてご紹介しました。

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