Brightureでオンライン英会話始めてみた

こんにちは!今年中にカナダ・トロントへ行くのに英語が全然できなくて焦っているKanamiです。

以前カレッジの入学要件をクリアするために、TOEFLスコア80以上を目指していると書きました。

しかし結果は惨敗….

原因は分かってるんです。全然勉強していないせいです。

いや一応勉強はしてるんですが圧倒的に量が足りないんです。

こんなんじゃカナダに行って賃貸契約とかしなきゃいけないのにどうなるんだ…と眠れない毎日。

そんなときにtwitterでこんなツイートが流れてきました

これをきっかけに、以前から気になっていたBrightureのオンライン英会話を初めてみることにしました。

追記 – IELTSで目標スコアをクリアしました

BrightureでWriting、Reading、Speaking、Listening、発音のクラスを受け始めて3カ月後、IELTS6.0をクリアしました!

(TOEFLが難しすぎてIELTSに変更しました)

Brighture以外にも自分でIELTS対策しましたが、特にWritingとSpeakingはBrightureでやったことの効果がありました。

WritingやSpeaking、発音などのアウトプット系は自主練ではなかなか伸びづらいと思います。その点からもレッスンを受けるのがおすすめです。

なぜBrightureを選んだか

Brightureを選んだ理由は3つあります。

  • カリキュラムに定評があった
  • 先生の教育をちゃんとしていると聞いていた
  • 設立当時からのストーリーを知っていた

まず、Brightureセブ島に学校を構える語学学校です。

そちらが本体で、オンライン講座はメインではありません。

そして受講生が口をそろえてここだったからこれだけ成長できたと言っているのを聞いていました。

創設者の松井さん(@matsuhiro)はApple本社でシニアマネジャーを勤めたこともある方で、TwitterやCakesの連載などでよく見ていました。

松井さんがたまにつぶやかれている英語学習のメソッドは納得できるものが多く、

さらにフィリピンに語学学校を出すと言われた頃からずっとその様子を見てきたので、「ここなら間違いないはず」という信頼がありました。

フィリピンはカナダやオーストラリアなどの英語圏よりも安く語学留学ができることから近年人気の留学先になっていますよね。

しかし、松井さんいわく、カリキュラムや先生の選考・教育がしっかりしていないことが多く、セブ島でリゾートを満喫して英語を勉強した気になって帰国するような例をたくさんみてきたとのこと。

そこで本気で英語を成長させたい社会人のために、採用する先生の基準も厳しくして、カリキュラムも日本人が苦手な部分にフォーカスしたりライティングやビジネススピーチ、発音クラスなどかなり細かく組んだ物を作っているのがブライチャーです。

セブの学校の方ではまず入学前にその人のレベルと英語習得の目的を知るための面談があり、それに合わせた時間割が作られるそう。

宿題が多いことでも有名で、授業+大量の課題(読む課題やエッセイを書くそうです)をこなさなければいけないそうです。

だから受講生のレビューがすごくいいんですよね。

詳しくはBrightureのサイトにありますので読んでみてください。

そんな「ガチ」な語学留学を私もしたかったのですが、そのお値段と、娘を置いてフィリピンに行けないことから断念していました。

で、実際受けてみてどうだったのか?

ひとまず一番安い16,800円のプランを購入しました。

まず、登録時のカウンセリング項目からして他のオンライン英会話とは違います。

  • 4技能について自分が感じている課題
  • 英語習得の短期ゴールと長期的なゴール
  • レッスン受講目的
  • 現在の学習状況はどんな感じか
  • 過去の英語テストのスコア(10年前のものでも参考になると書いてありました)

このようなことをプロフィール欄に入力していきます。

他のオンライン英会話ではこの辺りの情報を毎回先生にシェアしなければいけないか、そもそもそんなことはシェアされないままレッスンを進めるという状況です。

さて、第一回目のレッスンはListening & Speakingのクラスを選択。

他にも日常英会話、ビジネススピーキング、Reading & Writingないろんなクラスを選べます。

今日はリスニング&スピーキングにしよう、とか選べます

一回のレッスン時間は50分です。

これがいい!DMMとかは30分くらいですよね?

こんなに短いと最初のあいさつとテキストを練習しているうちに終わってしまうんですよね。

最初の半分はListeningで、1分半くらいの会話文を2回聞き、どんな内容だったか先生からの質問に答えます。

答え方もただ単語だけで答えるのではなく文章にできるように先生が直してくれました。

聞き取れておらず答えられなかった質問は先生が答えを教えてくれるのではなく、何度も音源を聞き直して、正解になるまで続けます。

リスニングの練習ってこうやってやればいいんだ…とやっと理解しました(^^;)

授業の後半はSpeaking。

「私にとって理想的なデートとはどんなものか」というお題について1分間で意見をまとめ、2分間スピーチをするという内容でした。

これはIELTSやTOEFLで出る形式だと思うのですが、私はこれが超苦手です。

まず先生からこのようにスピーとまとめるといいというアドバイスがありました

  • Introduction(導入)
  • Body(主な主張)
  • Conclusion(まとめ)に分ける
  • 接続詞(First, Second, In addition…など)を適切に使う

そのアドバイスに沿って1分間でなにを言うか考えます。

私はいつもこの時にパニックになって、わき汗ダクダクになりながら必死に3つくらい言うことを思い浮かべます(^^;)今回も同じでした。

そして1分が経ち、私がめちゃくちゃな文章をしゃべる内容を先生がタイプしてくれます。

ちょうど2分間しゃべり切りました。

そのあとは私がしゃべった内容について、間違いの訂正、もっとこうしたほうがいいと言う提案をしてくれます。

このときもらったアドバイスは

  • 文法の訂正
  • スピーチの始め方
  • こんな内容について言うのもいいかもよ、と言うアドバイス
  • しゃべっている途中で止まらないほうがいいよ
  • そのためにまとめるのを頑張って
  • 「えー」「うー」ではなく「well」「What I mean is…」を使うほうがいいよ

などでした。

その場でなぜ違うのかを説明しながら教えてくれるのですごく勉強になります。

もちろん復習もお忘れなく。

1回目の結論:Brightureはまじでいい

英語が上達しないのはオンライン英会話のせいではなく自分の努力不足なのは重々承知なのですが、今回こそは頑張れそうだな気がしてます。

  • 先生がプロフェッショナル
  • 勉強の仕方がわかる
  • 目的別にいろんなクラスが受けられる

というのはすごくいい点です。

あと今日担当してくれた先生がもう2年ブライチャーで働いていて、この会社と仕事が気に入っているとおっしゃっていたのが印象的でした。

次はReading & Writingクラスを予約しました!

今後の様子もレポートします。

楽しみ!

お値段や内容はこちら

松井さんの書籍はこちら!わたしも買いました。

「英語学習はまず発音から。」だそうですよ。

2019年10月追記 効果ありました

冒頭にも書いた通り、8月のIELTSテストで目標スコアであったIELTS Overall6.0をクリアしました!

去年のテストではoverall5.0だったので進歩です。

これでカナダのカレッジの入学要件を満たすことができ、進学が出来ます。

苦手としていたWritingとSpeakingもBrightureで練習できたし、その2技能のスキルが上がると同時にReadingとListeningも上がりました。

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